介護事故調査・検証
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介護事故調査・検証作業
「事故は必ず起こるもの」、「歩けば転ぶ、食べれば詰まる利用者に対して、転倒・転落や誤嚥は事故ではなく高齢者特有の疾病である」
…これが当社の介護事故に対する基本認識です。オムツゼロや寝たきりゼロとは異なり、介護事故をゼロにすることはできません。
だからこそ当社では、事故を防ぐ取組みと、事故発生後の対応の両方に力を入れ、オンラインも含めて介護事故の検証を行っています。
過去の裁判事例や25年以上の介護事故対応経験をもとに、利用者や家族からの主張に備え、必要な準備を徹底します。
団塊世代が後期高齢者となり、団塊ジュニア世代も近い将来高齢期を迎えることを考えると、今後、事故やトラブルは減ることはなく、むしろ増えていくでしょう。
人手不足や未熟なスタッフが多い現場では、事故報告書だけでなく、介護記録やケアプラン、カンファレンス記録などの開示も求められます。どこまで正確に書類を準備し、どこまで提出すべきか、迷ったことはありませんか?
当社は国内の介護事故裁判の流れに精通しており、「争点はどこか」「どこまでの介護が求められるか」という介護水準を明らかにできます。
さらに、責任の所在や対応方法、場合によっては行政処分を最小限に抑えるための体制づくりもご提示できます。
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