コンサルティング
「(介護)事故が多い、検証と改善をお願いしたい…」
「リスクをリスクと思っていない…」
「監視カメラを設置すべきか…」
「人が辞めていく…」
「有効なBCP(事業継続計画)を作って欲しい…」等
介護現場が抱えるリスクに対し、個別(単発)にお答えするご提案です。
ご希望に応じて、当社と御社法人との顧問契約を締結することで、末永いリスク管理をご提供できるものです。守秘義務契約を交わさせて頂き、必要に応じて介護事故等が発生した場合等、危機管理委員会議や経営会議等にも参加させて頂き、すべてのリスクやクライシスに対応します。
当社が顧問契約事業に力をおいている理由、それは、今後、必ず起こる南海・東南海トラフ地震、島海溝地震、首都直下型地震に備えるためです。
ここまでの大規模な自然災害の来襲を想定した際、BCP(事業継続計画)やDWAT等の取組は全く役に立たなくなるでしょう。個人や民間組織が太刀打ちできるものではなく、国防含めた自衛隊のレベルに移行するからです。
2024年の元旦に発生した能登半島地震の対応を教訓に、BCPのブラッシュアップを図り、他施設連携や他事業所との避難訓練を展開してきましたが、南海トラフ級の地震が発生すれば、近隣だけではなく他府県他圏域への避難が現実のものとなります。
その際、当社がハブとなり、これまでご縁の無かった顧問先様同士をつなげ、利用者と職員を守る…。
いかなる際にも、皆さんにとっての守護神でいたい。これが当社代表の願いですので。